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zoom RSS ビエルソのワイン

<<   作成日時 : 2011/01/28 00:54   >>

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PEIQUE ペイケのロゼと上級クラスのラインナップ。
ビエルソの特産葡萄品種メンシアの葡萄品種のロゼは初体験!

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アルコール度14.5、高いアルコール度数、普通赤ワインで12.5〜13,5度、ロゼでこのアルコール度は驚異的?
ブラインド、もしくは暗闇で飲むと、軽い赤ワインのようにも感じるかもしれない。

全然話し飛びますが、地球温暖化、ワインで実感してます。
ヨーロッパのワイン、ここ15年ほどでアルコール度数微妙に高くなってきました。

平均気温が少し上がったので葡萄の糖度も高くなり、発酵させると糖が多い分アルコールが高くなっています。

色は、当たり前ですが、ロゼの軽やかな色合い、味は、アルコールどの高さあまり感じられず、ロゼにありがちな甘みは影を潜め、パワフルとも言えるか?しっかりとした白ワインのニュアンスも。

むつかしぃ〜悩みます。

地元の人は大好きで、結構ロゼ飲みます。

田舎のレストランで食事をしていると、いかにもドメスティックなお客さんがロゼ飲んでるシーンに出くわします。
そんなときは、ロゼをオーダーしてみると、これが結構うまい!

でも、輸出してないこと多々あって。このロゼ、海外にまで売るつもりのないロゼでしょう、きっと。

カタログとかホームページにもあんまり出てません!

美味しい!白と赤のいいとこが、うまく凝縮しています!

しかし、ロゼワイン、ワインリストにのせてもあまり売れないのが現状。

グラスでちょっと売ってみようか?買います!たぶん。

ワイナリーのホームページhttp://peique.com/ イントロの音楽かっこいい!ナイス!!英語のページもあるよ。

ビネードス・ビエッホス 樹齢の古い葡萄で作ったという意味です。葡萄の木、樹齢が古くなればなるほど、根が地中深く伸び、大地のミネラルしっかり吸収。

さらに、若い木田と、葡萄の実みずみずしく皮も薄く赤ワインの味を決める皮に含まれるタンニン弱くなってしまう。
薄いワインはたくさんできると言うことです。
古い木は葡萄の実もしょぼしょぼ小さいけど、皮が厚くタンイン含有量しっかりし、果汁の糖度も高くなっている。
濃いワイン少量に向きます。

収穫量は重さとしては減るけど、しっかりした赤ワインを作るには、より適した実になります。

さて、試飲ですが

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オリのあるワインだったので、運搬途中オリが舞ってしまい、グラスに注ぐと透明感がなく、今日は評価無理?

しばらくボトル立て、営業のおじさんと世間話に花を咲かせ??

グラスに注ぐと、、

かなり透明感出てきました、

決してコンディション良くないのですが、口に含むと、すごくバランス感がいいワイン。

おそらく美味しいワインです!

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次いですぐ、しばらくボトル立てておいたの、多い目にグラスに注いでオリを沈ませ別のグラスに上澄みをグラスに注いだの

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色の違いが見るだけで分かります。

オリが比較的固まったビエッホは、上澄み飲んだら美味しかったです!

この塊はオリです。

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オリが少ないほど雑味無くなります。

一番上級の家族のために作ったスペシャルセレクトなどは今日は味の評価できないのでしばらく預かって後日試飲。

おいしさは想像できるけど、ベストコンディションで試したい。いいワイン!

このインポーターの営業のおじさん、ワイン業界ではなく飲食業界からたまたまワイン好きで、この会社を手伝っているそうなのですが、とにかく面白い!人間性出ててそのキャラクターだけで取引しようかな。

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もしくは、今度いっしょに飲みに行きたいキャラです?




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