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zoom RSS サンパカのチョコレート、おまけ簡単クッキング、ほうれん草のカタルニア風

<<   作成日時 : 2011/01/29 00:54   >>

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カカオ サンパカ CACAO SAMPAKA スペイン王室御用達!

3星エル・ブリのシェフ、フェラン・アドリエ氏の弟でパテシエ、アルベルト氏がプロデュース。バルセロナのガウディーのカサ・バトリョから少し、ランブラカタルーニャ通りに入ってちょっと行ったところにあるお店、日本では今、丸の内と、南青山店があります。

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ワインビネガー、オリーブオイル、パルミジャーノ、黒トリュフの風味の、チョコ。
驚き、不思議、美味しいと言う表現使いましょうか?
バルセロナ、マドリッド共に美味しいと評判のチョコ屋さんありましたが、実は食べたことないです。

ケーキ屋さんとかもほぼ未体験。レストランのデザートは、食べてたし、そうそう、思い出した、作ってました!

スペイン時代、もしくは今も時々訪西したときも、甘いものの記憶あまりなし。
修業時代のデザート作りは別ですが、食べるときは、たくさん食べ、飲むので、デザートの頃はかなりお腹いっぱい。

デザート、パスすることも。あっさりフレッシュフルーツに逃げたり。ワインもっと飲むのに食後はデザートじゃなくてチーズもあり!

夕方、カフェなんかでスイート食べるなんて、無理です。

後は、カフェでしめ、おっと食後のブランデーや、リキュールで糖分摂取とか。

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右から、シェリーブランデー、パチャラン(アニスにコケモモをつけ込んだナバーラのリキュール)
リンゴのお酒シードルを蒸留したスペインのカルバドス、スペイン語だと、シードルで作った燃える水アルコール40%

 
今日の簡単クッキング!
ホウレン草のカタルニア風 エスピナカス・アラ・カタラナ

ホウレン草は茎とか根本はスペインだと使いませんが、日本のホウレン草は茎、根本が美味しいので使います!材料は松の実、干しぶどう、生ハム少々、オリーブオイル

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オリーブオイルを蓋のできるフライパンに熱し、松の実と、軽く白ワインに入れて水分戻した干しぶどう、生ハムを刻んだも、適当な大きさに切ったホウレン草をさっ炒め、蓋をして一瞬蒸し焼き(スチームクッキング)生のホウレン草をしんなりさせるためです。蓋を開け、強火にして水分飛ばし塩味を整えできあがり!

生ハムのかわりに、パンチェッタ、100歩譲ってベーコン、いっそのことアンチョビに変えてもできます!

バルセロナの下町で、この料理を頼んだら、比較的大きなお皿に山のように出てきました。
一人前、日本で普通に売っているホウレン草3〜4束分でしたかね?

日本だとレシピでは4人分ぐらいの量です。

今日の変な生き物ではなく入荷のお魚はアンコウです。

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中心部分のフィレの身は営業用、
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アンコウのステーキ、トマトとアンチョビの2つのソース

皮とか薄っぺらいハラミの部分は、まかないで鍋になりました。

アン肝、スペインだとほとんど使いません。たまに、レストランで出すこともありますが、普通のスペイン人は口にしません。でもスペインでは、アンコウ、よく食べます。

ではアン肝はどこに行ってしまうか???

アン肝の缶詰なって日本に来ます!アン肝缶見つけたら、確認してください!

原産国スペインになっているはずです!

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