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zoom RSS ドスガトス、クッキング教室?

<<   作成日時 : 2011/01/09 22:04   >>

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今日はは、スペインオムレツの作り方です。
お料理教室風台詞で行きますか!

材料は、ジャガイモ1,5s、卵10個、タマネギ1/2個オリーブオイル、塩

この分量は、普通だったら10名分以上、一般のご家庭だったら1/3の分量でお作りすることをお勧めします!

タマネギはあらかじめ、弱火でしんなり、ちょっと色づくぐらいまで炒めておきます。

最近はやってないけど、前はクッキングスクールで講師もしてました。辻クッキング、朝日カルチャー等
気分転換みたいな感じで外部講師やってました。

結構評判よかったのですが、授業の時間が合わないのでやめました。

ジャガイモはきれいに水洗いしたあと皮を剥きます。

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厚い目のスライスに、トントントンとリズミカルに、手は切らないでください。この料理にはブラッド風味はつけません。当たり前です。

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万が一手を切った場合は速やかに治療してください。

たっぷりのオリーブオイルが入ったフライパンで、160°ぐらいの温度で、ジャガイモを揚げます。感じとしてはオイルで煮るように!

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時間がかかるので、この間にボールに卵を割り入れ、溶きます。炒めたタマネギを加え、さらに溶きます。シャカシャカと良い音させてください、味には関係ありませんが、楽しげな感じで。塩味もつけます、ちょっとしょっぱいなと思うぐらいがいいです、火のとおったジャガイモが入りますので。

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手際の悪い人はこの作業をジャガイモを揚げる前にしておくことをお勧めします。ジャガイモ焦がすと悲しくなります。料理遂行意欲もなくなると思います。

ジャガイモは時々木べらで上下返して均等に、焦げないように火を通します。

菜箸がすっと入るぐらい火が通ったら、ざるに空け、オリーブオイルを切ります。オイルは何度か使えるので捨てません、ジャガイモのオムレツに2〜3回使ったあとは、ほかのフリートほかの揚げ物に使います。

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溶いておいた卵に入れ、さくさくっと混ぜ合わせます。芋をあんまり壊さないように混ぜますが、多少は崩れます。
このときも塩を入れます。ちょうど良い塩加減に!

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少し崩れても、気にしない、気にしない。でもそこそこのデリカシーを持ってお願いします。

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料理教室で、説明してるので、僕の目の前で、芋をすっかり崩しきってる人もいました?

あっと声も出せなかったです。

オリーブオイルひいたフライパンを弱火で熱しボールの中身を流し込み、弱火のままで焼いていきます。

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オムレツの中程まで火が通ったら、お皿にオリーブオイルを塗ったものを用意します。

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必ず、フライパンの直径より大きいお皿でお願いします。小さいとやけどします。その上、こぼした卵とジャガイモの混合物の処理で、疲れ果てることに。

お皿をかぶせ、エイッとかけ声かけながら、ひっくり返します。

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ここで重要なポイントは、思い切りです、

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ひっくり返したら、オイルを弾き直したフライパンに、慎重に、するするっと滑り込ませます。

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弱火で反対側も焼いていきます。黄色い卵の色をあまり損なわないよう、焦げないよう注意してください。

中まで火が通ったら皿に盛りつけます。伝統的な作り方だとしっかりと中心まで火を通しますが、2〜3人前とか少ない人数で作るときは中を半熟ぐらいにしても美味しいです。カタルニアとバスクでは割と半熟にします。

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大きいのは切り分けるのでしっかり焼いてください。

できあがりです。簡単な食事ならこのトルティージャ・エスパニョールとサラダ、スープ、パンで軽いブランチにお勧め。

また気が向いたらお料理教室開催します。

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今年は、某テレビ局でパエリャやります。いぜんも漁師風パエリャで放映した局です。

収録とかテキストとかがあるので大仕事。

まだ先なので、近くなったらインフォメーションします。

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