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zoom RSS ドスガトスの料理教室、パエリャのコツ!?

<<   作成日時 : 2013/09/27 01:48   >>

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ドスガトスの料理教室のタウン誌取材を受けました!

8月の料理教室は好評で,いろんな人から次はいつとの問い合わせ多数!

タウン誌もその中の一つで、仲のいい編集長からの依頼で今日は撮影!

パエリャクッキング!

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鶏肉にさっと塩して表面に焼き色付けてます!

ここに、鶏ガラから取ったスープ、浅蜊やムール貝を前もって火を通しその時にでた煮汁もそのスープに加えてあります!

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パエリャ鍋にスープを入れ、海老に軽く火を通し加熱しすぎないように取り出しておきます。

ここに前もって用意しておいたソフリート(玉葱、ニンニクを細かく切ったものを色づくまでオリーブオイル炒めておいたもの)を大さじ1、サフランひとつまみ、トマトピューレ大さじ1を入れ、煮立てます。

お米にさっとオリーブオイルを混ぜ合わせておいたのを煮立ったパエリャ鍋のスープの中に加えます!

塩味80%ぐらいで味を調えます!

お米の量の3倍のスープを用意して、その半分ぐらいの量をパエリャ鍋に入れます。お米は洗わず、ほんの少しのオリーブオイルを振りかけお米の表面をオリーブオイルでコーティングしておきます。、下処理した野菜を入れすべての材料を、強い目の火力で煮立てていきます!
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この時点で味を見ますが、塩味は7割ぐらいの味に押さえます!

しっかりと鍋全体がグツグツといに立っている状態を維持。

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パエリャはお米を炊くのではなく,煮て行きます!

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煮ている段階で、米がスープからでてしまったら、沸騰しているスープを継ぎ足します。

12〜15分煮立っているスープの中で米を煮ていきます!

この時点で塩味を9割ぐらい決めて塩を振り入れます。

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13分以上加熱した後下ゆでした海老、浅蜊などを上にあしらいアルミホイルで蓋をします。
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ちょっと火力を弱くして、
蓋をした鍋からでる薫りと、鍋から出る音を聞き入ります。

グツグツという音から水分が少なくなると音が変化しチリチリとい音に変わっていきます!

この段階では、パエリャの過熱状況は想像の世界に入ります!

アルミホイルにおおわれた中を想像します?

パエリャ鍋から薫る匂いに、香ばしい香りをほのかにかぎ分けたら、火を止め、2分ほど蒸らし、完成です!

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料理はカンではなく、調理している素材からでているシグナルを漏らすことなく感じて調理するのが重要なんです!





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