Vegasicilia unico 1986 ベガシシリア ウニコ 抜栓!

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Vega-Sicilia UNICO 1986 ベガシシリア ウニコ  ウニコとは、「唯一のという意味」です。究極のワインです。醸造責任者のハビエル氏、ベガシシリアの社長のアルバレス氏も、ドスガトスに来店したことあります!

リベラデルドゥエロ地区の最高のスーパースパニッシュ!!!

お客様からお預かりしていたワインを今日抜栓。開けたとたんにベリー系の良い香りが漂いました。コルクの状態も良く、これは、、、、

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ボトルのナンバーは007196

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グラスに注いだ色は、ブラックベリーのように濃く、とても25年経ったワインとは思えません。25年ぐらい経つと、死角に入る色合いはもっとガーネット色のニュアンス強くなり、透明感ももっとあります。しかし、ベガシシリアは、、、、、

まず最初に状態確認のためテイスティング!
口に含んだ時、はっきりとした酸が舌に感じられました?今までにはない感覚です。うぅ~ん、何なんだろうと考えます。酸化熟成の一環だと思えます。酸以外の刺激はなく、実に濃厚でかつスムージー。スムースなのですが、力強い男性的なワインです。男性的ですが、非常に紳士的です。

リオハのグランビノとは全く正反対、リオハは優しく女性的です。優しくエレガント、リベラデルドゥエロはあくまでも男性的!

空気に触れる面積の大きなデカンタに移し、しばらく置いておいたら、、、、酸は少しずつまろやかに。
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今日はこのワインに合わせたのは、蝦夷鹿のロースト赤ワインソースベリー系のフルーツの味を添えて。あっ料理の写真撮るの忘れた!これからのシーズン、蝦夷鹿はお勧めでいっぱい出すので料理は後日アップ!酸が少し気になりましたが、状態は良かったです。

もし、現地で飲んだら、もっと良い状態だったのかな?

口の中に強い肉系の味があれば、このワインの酸味はプラスになります。デカンタージュしてもうしばらく経ったのを口に含み、楽しみます。蜂蜜のような刺激的な甘みと、その刺激を支えるバックボーンの酸、、また非常に長い余韻楽しめます。す、

最初に感じた酸も、今まで飲んだのと比較してちょっと強いだけで、このビンテージの特徴かと思われます。すばらしいワインでした。

ワインは人生を豊かにします!

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