ニンニクの芽と鶏肉のパエリャ、レシピー

シンプルなパエリャです。11月20日のドスガトスのお料理教室のパエリャです!

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シーフードのパエリャの方が一般的ですが、スペインにはシンプルなパエリャがいっぱいあります!

このパエリャの鶏肉をウサギに置き換え、カタツムリを入れ、ローズマリーの香りを足せば、バレンシア風パエリャになります


Paella con pllo y tierna de ajo
鶏肉と、ニンニクの芽のパエリャ

米200~250g、鶏手羽元8本、ニンニクの芽6~8本、玉葱1/2個、赤ピーマン(大きい目)1/2個、インゲン12本、にんにく1片、サフラン一つまみ、トマト半分、オリーブオイル、チキンブイヨン800cc、白ワイン大匙1、レモン、パセリ(みじん)あれば、白インゲン豆水煮
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チキンブイヨン
鶏ガラ2羽分、玉葱半分、ニンジン1/4本、セロリ1/4本 ローリエ、ホワイトペッパー5~6粒。水2リットル. チキンブイヨンの用意をします。 手羽元に塩胡椒しオリーブオイル少々を入れた鍋で、さっと表面に焼き色を付けます。ブイヨン用の野菜と鶏ガラ、ローリエ1枚、白胡椒を入れ、水から強火で沸騰させ、弱火にし灰汁を引きながら、4~5時間煮出す。


①手羽元に塩胡椒しオリーブオイル少々を入れた鍋で、さっと表面に焼き色を付けます。
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その手羽元を、用意しておいたブイヨンの中に入れ10分ほど煮ておきます。
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②たまねぎ、にんにくはみじん切りにしておく。赤ピーマンは種を取り縦1センチぐらいに切っておく。ニンニクの芽は6センチぐらいに切っておく。

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③パエリャ鍋、もしくはフライパンに、オリーブオイルを熱し、弱火にしてたまねぎ、にんにくを、ほんのり色づくまで、オリーブオイルでじっくり炒めておく。みじん切りにしたトマトも加えさらに炒める。米は小さなボールに入れ、ほんの少しのオリーブオイルを絡めておく。

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④パエリャ鍋(フライパンでも可)に、チキンブイヨン500~600ccを入れ、強火で沸騰させ、米、サフラン、赤ピーマン、ニンニクの芽などの材料をすべて入れる。

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⑤煮立ったら中火にし、米が見えたらスープを少し足し12分煮る。塩味はここで9割がた整える。結構派手にグツグツはしています。

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⑥鶏肉を載せ、弱火にし、アルミホイルなどで蓋をする。あと5分、火を止めて3~5分。

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⑦中火でパエリャ鍋の底に火を当て、少しお焦げを作る。

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⑧アルミホイルをとり、レモンとパセリをあしらう。

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シンプルなパエリャで作り方のリズムや火加減を何度か練習して、だんだん豪華な内容にするのも良いかも!

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美味く炊きあがったパエリャのお米はこんな感じです!

コツは、お米入れた後、あまりかき混ぜない!

米を入れ、炊くと言うより前半8~10分はしっかり米をグツグツと煮ていく。

水分が少なくなったら、沸騰したスープを加える。⑤の課程が最も重要です!

⑥のアルミホイルで蓋をした時、まずは音をしっかり聞きながら、見えないパエリャ鍋の中を想像しながら加熱。
フツフツグツグツという音の変化に注意。鍋の中の水分がさらに少なくなると、音の中に、チリチリというのが聞こえてきます。その段階で、さらに弱火に!

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アルミホイルの中から出てくる水蒸気の匂いにも、注意しておきましょう!ほのかに香ばしい匂いを感じたら、火を止めて蒸らしていきます。

最後はほんの一瞬中火以上の火加減ですが、中のお米を加熱すると言うより、パエリャ鍋の温度を一瞬グット上げて、すぐに火を止めるような感じで仕上げます!余熱を使ってお焦げ作れば香ばしいお焦げになります。

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