和歌山からの食材で、新メニュー試作

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古座川町から届いた鹿肉です。
http://www.town.kozagawa.wakayama.jp/kankou/

南高梅を赤ワイン煮で煮込み鹿のアキレス腱から取った出汁と少し合わせて。

付け合わせの椎茸も和歌山清水町からの菌床椎茸。

ドスガトスは今までは蝦夷鹿を使っていましたが、

この鹿肉は格別に美味しかったです。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=294076

狩猟で狩られた後の処理がしっかりしているので肉質が抜群です!

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古座川町役場からドスガトスに鹿肉について説明に来てくれました。



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焼き野菜のカタルニア風

いつもはアンチョビをのせていますが、たっぷりの和歌山の釜揚げシラスをのせると、また違ったおいしさになりました!

ダムが一つもない富田川の清流の鮎
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最初のアイデアは
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ナバーラ風の鱒料理、ハモンセラーノを巻いた鮎を蒸し焼きにするはずでした。
鮎も鱒や、鮭の遠い親戚なんです。

突然アイデアが浮かび、

ズッキーニのすがすがしい緑を富田川の清流にたとえ

鮎とハモンセラーノ、ズッキーニはさっと湯がいて薄切りにして、ココットに詰め、湯煎で焼き上げてみました。

塩味はハモンセラーノからのみ。

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有田郡湯浅町から届いた紀州鴨は南高梅と共に白ワイン煮に!

梅の酸味と白ワインで柔らかく煮込まれた鴨肉です。

6月から和歌山フェアー開催予定、もう少しメニュー完成度上げます。

伝統的スペイン料理の技法から外れず、和歌山の素材行かしていきたいと思っています!

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