東京女子大学同窓会館にて、出張料理教室!

7月21日、東京女子大学同窓会館にて、お料理教室開催しました!

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ドスガトスの常連さんで、東京女子大の先生からの企画でした!

基本のパエリャをしっかり実演し、お食事会を好評の会でした。

参考までにパエリャのレシピです。



Paella de la casa
基本のパエリア
材料(4人前)
・有頭海老4本・アサリ8~12個・鶏手120g・生ウインナー80g
・米200g・タマネギ1/2個・赤パプリカ(大)1/2個・インゲン12本・ニンニクの芽4~5本、
白いんげん豆大匙2、グリンピース大匙1
ニンニク1片・トマトピューレ大さじ1・チキンブイヨン800cc・白ワイン適量・オリーブオイル
サフラン・塩・レモン・パセリ(みじん切り)適量


【スープストック】
・タマネギ 50g・ニンジン 30g・セロリ20g・ニンニク1かけ・鶏ガラ2・白コショウ5粒、ローリエ1枚
① タマネギ、ニンジン、セロリ、ニンニクは荒くスライスにする。
② 鶏ガラは流水で血合いと余分な脂を取り除き鍋に野菜と共にいれ、水をひたひたプラスα
③最初は強火で沸騰したらちょっと強めの弱火でしっかり灰汁を浮かせアクを一通り取ったら弱火で4時間ほど煮込んで漉します。

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① 赤パプリカは種を取り、縦長に1cm幅くらいの大きさに切っておく。
アサリは砂抜きしておく。

② 蓋の付いたフライパン等に水50cc、白ワイン適量を入れ、アサリを蒸し煮にし、口を開く。
火が通り次第、取り出す。煮汁はチキンブイヨンに混ぜておく。

③ パエリア鍋にオリーブオイルを大匙1ほど入れ塩コショウした鶏肉の表面をさっと焼き、ソーセージも入れる、
ニンイクのスライスを入れ、ほのかに焼き色を付ける。そこの用意しておいたブイヨンを600cc程入れ沸騰させ、トマトピューレ、サフランを入れ、オリーブオイルを絡めた米を均等に入れる。

④ 鍋が煮立ったら、強めの中火にし、赤ピーマン、インゲンを彩りよく並べる。


⑤ 米が水面から出てきたら、そのつどチキンブイヨンを継ぎ足し、その状態で12分程炊く。
塩味は9割方ここで整える。
※この段階で鍋の中を出来るだけかき混ぜないようにする


⑥ 海老、アサリをのせ、アルミホイルで蓋をして弱火で3分程、米を蒸らしつつ、魚介類を温める。


⑦ アルミホイルを外し、レモンとパセリをあしらう。
※米が堅いようだったら、アルミホイルを被せ、少し蒸らすと良い

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この他の料理はプレゼンテーションだけで、パエリャの作り方をじっくり講義しました!

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前菜はスペインンオムレツとモンタディートス。
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ガスパチョ
 
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パエリャ

大変好評を頂きました!

デザートはクレマカタラナ

サングリアとビエルソのロゼワインと共に。

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