クリスマス準備、仕込みの日です。

着々とクリスマスに向けての仕込みです。
前菜や、ソース、パエリャ用の魚のスープなど。
幸い?いいえ、残念ながら夜雨だったので、ディナータイム暇だったので、仕込みはかどりました?
魚のスープの仕込み風景です。
カサゴ、鯛、ヒラメのアラを流水にさらし、しっかり血合いをきれいに流しきった後、オーブンで焦げないように焼いて、余分な魚臭さを飛ばし、香味野菜を炒めたものと一緒に1時間ほど煮だし超します。魚のスープや、魚料理用のソースの味ベース!

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ロメスコソース、ちょっとパエリャのお魚のソースで使うので仕込みます!
カタルニアの伝統的ソース、以前カルソッツ(焼きネギでも紹介したソース)
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パプリカ、タマネギ、ニンニク、アーモンドをオーブンでこんがりと焼き上げ、ギンディージャというスペインの唐辛子も加え、オリーブオイルとビネガーを入れてミキサーでペースト状にします。タマネギとパブ理科の甘みをしっかりと引き出し、ビネガーの酸味で味を調えてできあがり、アクセントはギンディージャの辛み、でもあんまり辛くしないです。

うわぁ~、辛いという味はスペイン料理には存在しません!

スペイン人は、一般的に辛い味だめです!

どのぐらいダメかというと、ごくごく普通の、おかき?あられの「柿の種」をスペイン人に食べさせると、

マードレ・ミア「なんてっこったい」というスペイン語を連発しながら辛いと騒ぎます、僕は何度も実験しました???

今はやりの、食べるラー油なんか食べさしたら?友人なくすかも???

やめとこう。

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辛い話の後は、甘い話です。甘い話には気をつけないと?

ポルポローネスの写真です。

スペインの修道院で作られる、伝統菓子!

アーモンドと小麦粉で作られるラクガンみたいなぽろぽろと口の中で崩れるお菓子です。
3コ以上口の中にいっぺんに入れるとひどい目に遭います?

口の中の水分がこのお菓子に全て奪われ、咳き込む、非常に危険なお菓子です。

でも、そんなことする人は、スペインにはいません。カフェか紅茶と一緒にちょこっと楽しめば、ほんとおいしい!

日本でもカトリック系の学校の学園祭とかで売っているみたいです。

日本で久々に食べたのは、中央線沿いのカトリック系のシスター(修道女の愛称)達が作ったのをお土産で頂いた時だったような記憶が。

アーモンドを使ったお菓子、スペインのクリスマスに欠かせないトゥロンも仕込んでます。

カガティオス??もお店に飾ってあるし、完璧!

完璧といえば、雨の日の通勤も

レイン対策完璧!
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モンベルの自転車用のレインウェアー、バックも完全防水、さらにシューズカバーも。

雨に唄えばの古いミュージカルの歌でも口ずさみながら帰ります!

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