加太海岸のまねき猫たちとお城猫

今日ものんびりしたお正月。

ウサギ年
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昨夜の新年会メンバーと昼前に連絡を取り合い加太海岸へピクニック!

集合場所の和歌山市駅へ行く途中、和歌山城公園を通り抜けている時。

白黒ブチ猫と目が合いました。

しゃがんで、あいさつすると。

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にゃー

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膝に乗ってきて
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ウニャ~ゴロゴロゴロ

おっと、待ち合わせ時間に遅れそうなので、バイバイ にゃ~

2両編成の電車で加太海岸へ。
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古い町並みの残る漁師まちを通り過ぎ、
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ひな人形の供養「雛流し」で有名な淡島神社

いろんな人形が供養に出されています、何万体もの人形が供養のため奉納されています。
http://www.kada.jp/awashima/

日本人形の写真は怖いのでカット。
怖いといっても圧倒的な量から来るものです、安らかな供養を待つ人形たちです。


まねき猫ならいいかな。
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でも、白黒バージョンはちょっと怖いかも。

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神社門前の茶屋?で焼き貝で、一杯!オクガイという2枚貝の焼いたものと、ホラ貝のお刺身、カワハギの干物、もずく酢。草餅は下戸専用。

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注文すると、おばちゃんたちが貝や干物をよいてくれます。

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ホラ貝は時々ドスガトス前菜に、雑賀崎の寺井さんとこからのをワイン蒸しにし、エキストラバージンオイル合わせだしています。お刺身だと、テクスチャーはアワビ、味はあっさりとしてサザエ、漁師さんたちはサザエより好む人もいるらしいです。あんまりたくさん取れないので、東京ではほとんど見かけない地物の楽しみです。

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白っぽい大きなのがホラ貝。下の黒っぽいのはサザエです!
サザエのつぼ焼きも内蔵の黒いところが苦くてうまい!でも今日は連日食べ飲みなので少しセーブ!

スペインカタルニアのラス・スカラとかの海岸でもこんな風に貝食べてました。
ガンガラなどの巻貝とかをさっと茹で、ビネガーとオリーブオイル掛けて、カバか白ワインで。
イワシの焼いただけとかもレモンかけて!海の香りが一番のスパイスか。

カタルニア以外でも、アンダルシアのカディスの海岸でも、貝や、意外とイソギンチャクなんかもフリットで食べたなぁ。
日本でも有明海もイソギンチャク食べると聞いたけど、何か環境問題でいま話題だけどまだ捕れるのかな。
イソギンチャクはちょっと海のうまみのミネラルが強いので、辛口のドライシェリー。フィノかマンサニーリャの切れのある辛口でいただきたい。

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紀淡海峡の夕暮れです。この懐かしい風景に10代後半まで抱かれ育ちました。

今でも、思い出す。この海の輝きと海風の匂いを。

空にはトンビが鳴き、風がほほをなぜる。

和歌山に帰ると、たくさんのトンビが飛んでいる。

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