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zoom RSS レストラン12月らしくなってきてるなぁ〜、おいしいカバシャンパンタイプ

<<   作成日時 : 2010/12/20 00:06   >>

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まずは朝蕎麦?

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上杉さんとこも長いつきあいです。
ご夫婦でドスガトスにもいらしていただいてます。

今日は、昨夜酔いつぶれ、家に帰ってないので朝ご飯?
通勤時間ほぼゼロ?

もう一つの目的は、毎年恒例、年越しそばの予約。

冬の寒い日は上杉さんとこの、「鍋焼きそば」
そばで鍋焼き?

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でも、上杉さんの太く打った二八田舎そば、腰がしっかりしているので、鍋焼きでもうまい!

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ふぅふぅしながら頂きます。あったまる〜

今日は夜、カバ大好評!

スペインカタルニアのシャンパン製法で作られる発泡酒。
フェッレ Ferrt GGuasch

多量生産をあえてせず、昔ながらの製法にこだわるカバです!

白ワインを作る工程で、まだ発酵途中のワインを丈夫な瓶に詰め、コルクで栓をした後、瓶の口を下にして、瓶内2次発酵。このとき発酵で生じる2酸化炭素が瓶内のワインに自然に溶け込み発泡酒に。

この時折がオリがでるのですが、これを除去する方法が興味深い。

瓶の口を下に向けたまま液体窒素に口の部分を漬け込みオリのたまったコルクのところを凍らせ、コルクを抜いておりを取り出し、再度コルクをします。

この状態で熟成され、出荷されます。

シャンパン方式と呼ばれる製法です!

このワイナリーの社長、ホセ マリアとは友人で、この前スペインに行ったときは、2日間にわたり飲み倒し、1ケースぐらい彼と飲んで大騒ぎしてました。

そんなに飲んでも二日酔いや悪酔いにならなかったので、絶対に良いカバです?
酔っぱらったときの人間性、はおおらかな気持ちで見てください?

今日の12名のお客さんも、最初はカバ2本ぐらいかな?と思って出したのですが、
おいしい!と結局4本飲みました。白、赤ワインも。

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和歌山の雑賀崎、寺井さんから届いた足赤エビという天然の車エビと舌平目。
シェリービネガーと、オロロソという熟成され、濃い色のシェリー酒を煮詰めたソースを合わせます。バルサミコのソースのシェリー酒判を想像していただくと分かりやすいかな?
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お肉はイベリコ豚のロースの焼いたのと、ほほ肉の赤ワイン煮の盛り合わせ!ドスガトスではお任せ料理では割と定番。焼いたほうには、イベリコのハムの削りきった後の骨とイベリコの筋、野菜を6時間ほど煮だしたソースを合わせます。

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さて、今日は飲みすぎないで、さっさと帰ります!

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