ニンニクのスープ

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スペインの家庭では定番中の定番。

ニンニクのスープ 



スペイン語ではSopa de ajo

Joのスペイン語読みは「ほ」

Japon 日本は「はぽん」

ニンニクはAjoなので「あほ」

ソパ デ アホ

基礎スペイン語講座でした、皆さんまた来週?

違います


11月20日のドスガトスお料理教室も盛況のうちに終了。
レシピ ニンニクのスープ
材料)
チキンブイヨン800cc、ニンニク4片、パンチェッタ(または生ハムこま切れ)80グラム、トマトピューレ大匙2~3、バケットのトースト1センチの厚さ12枚、ウズラ卵4個、オリーブオイル、パプリカ粉末少々。


①鍋にオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクを、しっかり色づくまで、揚げるように炒める。

オイルの量は大さじ2~3で、ニンニクが脂の中泳ぐぐらいです。170~80℃の油温で揚げるように色づけていきます。

濡れたふきんを手元に用意しておきちょうど良い温度になったら

鍋の底に付近を当てて油温を下げ焦がしすぎないようにします。

ニンニクをしっかりと香ばしく焦がすのが、コツ!色は、夏毛のキタキツネぐらいです?



②バケットは切ってから少し乾燥させ、オリーブオイルを塗ってカリカリにトーストしておく。


③ニンニクを炒めた鍋からニンニクを取り出し、バケット4~6枚を細かく砕きながら色づくまで炒める。ごく弱火です。

パンをつぶしながら炒める時は一度火を止めてしっかり砕いた方が。

砕いた後パンも香ばしく炒めます。
このパンは、スープ入れた時、とろみを付ける意味もあります。

スープ入れて他の材料を加える前、バーミックスなどで、さらに細かくしても美味しいです。


④炒めたニンニクを③の鍋にもどし、パンチェッタ、ブイヨン、トマトピューレ、パプリカ一振りを入れ、5分ほど煮込む。


⑤盛り付ける直前に、卵を落としいれ半熟になったら、スープ皿に盛りつける。トーストしたバケットを入れ、みじん切りにしたパセリをあしらう。




固形のブイヨンを使う場合は、指定の倍量に薄めて下さい、ドスガトスでは、鳥の出汁に、生ハムの骨から取った出汁を1割加えています。

もうちょっと調理手順写真アップしたかったですが、講習中自分での撮影難しかったので、

そのうち、写真追加します。

次回のドスガトスお料理教室は1月21日水曜日と2月19日木曜日です。

冬の寒い時期、身体を中から温めてくれる、塩漬け豚肉とカブのコッシード(スペイン風ポトフ)
そのほか、2品ほど、まだ考え中です。

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